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2014年4月

昔の少女漫画だけどさ

まんが本の整理をしてて、古いもんが出てきたらつい読みはまってしまいますね。

Sn3e0942

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萩尾望都先生の単行本でこの2つは初版でしたー。
いやそれはどうでもいいんだけど、『エースをねらえ!』も名作だったけど、これも少女漫画史に残る名作中の超名作だったですね(まあ、あたくしが言うまでもないんだけれど)。
『ポーの一族』の中で、あたくしがもっとも印象に残っているのはなぜか「グレンスミスの日記」なんだよな。
エリザベスが戦争に赴く夫を駅で見送る場面、

 それは直感でした
 この人は帰ってこない


この小さな一コマで、子供だったあたくしでもボロボロ涙が出たなあ。
戦後の苦しい時代(舞台はドイツ)を娘を亡くしながらも生きぬいた女性を描いている短編だけど、否応なしに家族を失う悲しさと不死であるポーの一族との対比とかがとても切ない作品だった。
『トーマの心臓』の方は今読んだら、やっぱりキリスト教世界ってものをよく理解しないとこの作品の意味はわからないんだなと思った。
いや、やっぱり両方とも名作だねー。
でも、『銀の三角』が頂点だったな。

映画『大魔神 逆襲』

外国の人に日本の「カミ(神)」を説明するときに、これ見てもらったらよくわかるんじゃなかろうか。

この大魔神をしみじみみてると、やっぱし、素戔嗚尊と大国主命は同一人物なんじゃなかろうかと思えてくる。要するに「スサのオホのミコト」と「オホのクニのミコト」だな。
それにしても、大魔神様のハニワ顔ってあたくしの好みなのよねー。好きだわー。つぶらな瞳、鼻はやや高め、なんとなくある口、全体的にのっぺりした顔。武人だし。頼りになるわねー。


英語だー。

春うららだわよ2

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自然の色彩ってのはスゴイねえ。この紫のすばらしいこと。

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つつじとかの仲間?濃厚な香りがしました。ミヤマキリシマとかそういうヤツ?

Sn3e0940
この小さい花は一つの固まりの中にいろんな色が出てくるのが不思議。
名前は知らん。春らんまん。

バカってどこにでもいるよね〜

憲法9条、ノーベル平和賞候補に

↑平和ボケ?それともイヤガラセ??
いきなり宣戦布告されたらこの人が人間の盾になってくれるんだろうな。
戦争はミサイルだけじゃないでしょーに。これに署名する人は、「もし戦争をしかけられたら自分が盾になります」という書面にもサインして欲しいものだ。

春うららだわよ

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↑こういうんがあるなんて知らなかったなー。

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藤めっけた。

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逢魔が時のひこうき雲。電線じゃま。

知恵の実ね…

あたくしプチ進化しました。

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四代目MACだわよ。

なんとなく↑。バンド名は残ってるんだなー。

さらに関係ないけど、新キャラが登場してるとは知らなかった↓。

なす(那須)ってどういう意味??

先日、犬神家の一族をだらだらみてたんだけど、那須が出てきますよねー。そこでふと「なす」ってどういう意味なんだろうと思った。那須町の公式ホームページによると、

那須の語源については、判然としていないが、下記の数種類の説がある。

那須とは「那珂川の中州」という語から短縮されたものであろうという説。
那須とは、アイヌ語から変化したものであろうという説。
(郷土史研究家・蓮見 長氏の著書の中に、アイヌ語では野を「ヌブ」といい「ブ」は、声を呑んで発音するため「ヌ」と聞こえる。国語で「野」を古語で「ぬ」と読むから”アイヌ語”から出たものと考えられる。次に麓や裾を表わすアイヌ語に「ヒコツ」というものがある。
また、「ヒコツ」と同じ意味で「シュタ」というのがあり、こちらは、語尾の「タ」を呑んで「シュ」となる。この二つの語を合わせると、「野裾」=『ヌシュ』となり、「ナス」(那須)と聞こえて地名になったと解釈したとある。)
上記の説をアイヌ語に造詣深い金田一博士に、質問状として差し上げたら「直に成立する」との回答を得たとある。
故 寺田 寅彦氏は、その著書に記して、那須、阿蘇、浅間等は同じ語からお互いに変化した語だという説。


なのだそうだ。これ見て、やっぱり『ナ』という音はもともと『中』という意味があるんじゃないかなあと思った。那須町が盆地みたいな地形ならあってるんだけどなー。これだと「奴国」の「ナ」も、「中心」みたいな意味にとらえることができるんだけどな。そうすると、傍国の中の「奴」のつく国の解釈もしやすくなる。要するに、ある血族関係を中心とした部族なりが自分の領地の中心地と定めた土地が「奴国」で、ナノアガタの奴国だけが奴国なんじゃなくて、「奴国」という名称は固有名詞じゃないという考え方もできるなあと思う。
あと、「西」はなぜに「ニシ」なのかってのも気になる。「東」は「ヒムカシ」「ヒンガシ」でわかるけど、それだと「ニ」だけで「西」って意味になるよなー。

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