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長崎

サイレン

国道??

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これ、国道だったのか…。

石垣がごりっぱ

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城かよ??
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要塞かよ??

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まるで絵に描いたような長崎っぽい風景だ。
青いところ↑に長崎港がちょびっと見えてました。

台風接近中

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あ、あのJAZZ喫茶まだあるんだなー。

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台風接近してます。

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↑こんなでも中に国宝二つあるんです。
台風接近中。
このままだと直撃。
去れ!タヌキめ!!

ししとき川

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オランダ溝と呼ばれる昔の下水道。雨が似合うねえ〜。
この界隈は好きだ。このししとき通りにあるコーヒー屋さんは気になってるけど、まだ行ったことないな。おおお、そういえば今年の長崎くんち 銀屋町の鯱太鼓が出るじゃん。それからそれから船の中では一番大好きな八幡町の弓矢八幡祝い船も〜。五島町の傘鉾も楽しみ〜。
ちなみに「ししとき」って「猪(鹿)屠」と書くそうな。なるほどね。

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↑トルコライス発祥の店という店。大昔行ったことあります。

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鍛冶屋町通りに出るとお寺が密集する寺町がある。

「海が見たいのです」>伊王島の

伊王島(いおうじま)、最近橋がかかって車でも行けるようになった、長崎半島近海の島。島の名前の由来についてはいろいろあるようだ。

●旧伊王島(いおうじま)町…伊王島町/古くは「祝島」とか「硫黄島」と呼ばれていたが、島に伝わるところによると、昔(391)、神功皇后が新羅征伐の際、軍船を整えるためにこの島に寄港。美しい島の風光を目にし、祝詞を賜った故事にちなみ“祝島”と呼ぶようになったというが、長崎の儒者・西川如見が『長崎夜話草』で「古へは泉湯ありしといへば硫黄もありしならん。」と、硫黄に触れていることから硫黄島の説も加わったという。
「ナガジン」発見!長崎の歩き方「長崎の町名なるほど大辞典」より


神功皇后伝説は長崎には山ほどあるのでこれはおいとくにしても、そもそも「魚(いを)」が元なんじゃなかろうかと個人的には思う。「祝島」がそもそも「はふりしま」だったのなら、海人たちの墓があった可能性はあるね。牧島みたいに。
伊王島はココですね。




今では気軽に島気分を味わえると人気のようです。ここから、高島や軍艦島のクルーズも出てるみたい。


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ウォーキングコースやサイクリングコースなんかも整備されているみたい。電動アシスト付のもあったな。


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キレイな海だね。

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天(あま)も海(あま)も同じ。


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堤防に沿って歩く。小人なので海見えませんが。


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伊王島って伊王島と沖ノ島の二つの島からなってるって初めて知ったわ。地元なのに知らないこといっぱいあるねー。あ、これって「二子の島」って言えるなあ…。
左端の砂浜がビーチ。
これは堤防に小人用(?)のはしごがあったのでとれた。
なぜ水平に撮れないのか。明るくてケータイの画面が見えないからです。
だからほとんどテキトーに撮ってます。
他に、沖ノ島教会とかみどころありますよー。釣り客多かった。


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やすらぎ伊王島。リゾートホテル。温泉(塩湯)もある。



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オリーブ公園散策。


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途中で入ったうどん屋さんにレゲエジャパンスプラッシュの懐かしいポスターが。
ああ、もう20何年も前になるんだなー。


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↑そのうどん屋さんの壁画(?)。うどんうまかったす。太すぎず細すぎずちょうどいい太さの手打ち麺。


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↑伊王島港のさんばし。


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行きはバスで帰りは船で。
宿泊する場合は船と宿泊のセットのサービスプランが個人的にはいいと思う。
だってさ、せっかく島に行くんだから船の方がいいよ。長崎だし。


船が入ってきた。



風が気持ちいいよねえ〜。この日は晴れたけれど、真夏ってカンジでもないし。
とてもいい気持ちだった。


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あ、神ノ島だ〜。真ん中の白いのが神ノ島教会。
あ、神ってのはキリスト教の神ではないです。ここも神功皇后がらみ。




女神大橋。ちなみにこの女神もキリスト教がらみじゃないです。女神という地名があって、多分その地名の由来はイザナミ。イザナギとイザナミが海をはさんで向かい合って祀られている。これまさに「岐(ふなと)の神」と言えるね。悪いものが入って来ないように男女の神を祀る。道祖神と同じだよ。


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長崎港。みつぶし様と稲佐山。


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出島ワーフ。


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大波止にとまってた五島への高速船。いつか行くぞー。日本一の海。五島列島のどこでもいいからシーカヤック体験したい。


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なんとなく出島ア〜。

「海が見たいのです」>外海(そとめ)の

長崎市内から外海(そとめ)へ。
地図はめんどいので今回はナシ。
長崎市中心部から外海の道の駅までは約1時間と3、40分くらい。

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まあ、あいにくの天気でしたので。

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↑右を見てー

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↑左を見てー。
それでも、波打ち際はうっすらとエメラルドグリーンを見せてくれました。

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遠藤周作文学館への階段。

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時間が遅かったのでしまってましたが。
んで、私はすっかり忘れていた。長崎は日の入りが遅いのだ。
日が落ちるまでいたら帰れなくなるし、この天気ではちょっとムリだね。
そういうわけで、人さまの動画を借りてきました。



外海の海はおだやかに晴れた冬の夕暮れが似合うような気がするな。
冬だったら、雲間からの天国もおがめるかもしれないし。
こないだ言った脇岬や野母は夏のキラキラが似合う。
同じ海でも違うのよ。
外海の海は角力灘(すもうなだ)だからね。海の向こうは五島列島だね。
やっぱし、ド田舎だろうかド辺境だろうが、長崎県の海は日本一だ。
いろんな違った海があるからだよ。その中でも一番と言われているのが五島列島だよねー。夢のように美しいだろうなー。行ったことない。
西彼杵は隠れキリシタンでも有名。
ああ、こういうところから隠れキリシタンは五島へ逃げたんだなーと思うよ。
それにしても、やっぱり西彼杵半島は地形が特徴的だ。両側が山でさ、峠道みたいなところを走ってるのに「次は〜漁港入り口〜」とかアナウンスがあるからな。

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飯も食った。ランチタイムにくればここの名物のバイキングがある。
↑ちなみにお椀はにゅうめんです。ドロ様そうめんかな。唐揚げと漬け物がうまかったなあ。

こういう海を見てるとさ、人間ってやっぱちっぽけだなーとしみじみ思う。
後悔とか心のこりとか人それぞれいろいろあるだろうけれど、後悔ってのはすぎてしまったことだからどうにもならない。でも心のこりってのはまだ実現可能かもしれないってことだろうね。まあ、あたくしは心のこりはいっちょふたつくらいしかないけれど。

↓この真ん中のなぎさ、天気がよければさぞかしキレイだったろうになと思ったよ。

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外海の海にはthe HIATUSの「紺碧の夜に」が似合うなあと持ったけど、オリジナルのPVがなかったので、ギターコピーの人様のを借りてきた。どうも。

帆船まつりやっておったわい

毎年恒例の帆船まつりやってましたねー。

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↑なんて地味な写真(え)なんだ…。私の切り取った風景がそうなだけで、結構盛況でしたよ。
まあ、帆船はもう何回も見たし別にいいんだけど、私が思わず注目したのは帆船じゃなくて、これ↓。

Bikkuri

この真ん中の黒い物体。写真じゃわからないけど一見「ビル?」…じゃなくてなんかしらんまた客船造ってるみたいだった。まわりのとなりにちょびっと写っているタンカーと比べてもでかさがわかると思う。あんなもんがよく海に浮かぶと思う。

春うららだわよ2

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自然の色彩ってのはスゴイねえ。この紫のすばらしいこと。

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つつじとかの仲間?濃厚な香りがしました。ミヤマキリシマとかそういうヤツ?

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この小さい花は一つの固まりの中にいろんな色が出てくるのが不思議。
名前は知らん。春らんまん。

春うららだわよ

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↑こういうんがあるなんて知らなかったなー。

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藤めっけた。

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逢魔が時のひこうき雲。電線じゃま。

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